

日本では公営のギャンブル場は数多くありますが、競艇場ものその中の一つです。
日本全国に24あります。これは日本独自のもので、小さいボートを操ってレーサーが一人乗り込みレースをするのですが、たった3周を6艇ののボートで競技を行い、順位付けをしています。
そのレースごとにお客は馬券で言うところの船券を買うのです。
それは最低100円で馬券に良く似ています。
多くの人は1着と2着を順番通り当てる連勝単式や、3着まで順番通り当てる3連単を買う人が多いです。また順番はどうでもよくてとにかく3着まで当てる3連複や、2着まで当てる2蓮複もあります。
またその他には1着だけ当てる単勝、2着まで順番は関係なく当てる複勝などがあります。
競艇に関する詳細はこちらです。
一番配当が高くなるのは3連単です。
これはなかなか当てるのは難しいです。
私が一番好きで良く買う船券は拡蓮複です。
これは順番はどうでもよくて3着までに2艇が入ればいいのです。これは当たりやすいですが、配当は安くなります。
やはり配当面で見れば3連単や2連単で勝負している人が圧倒的に多いです。
競艇の選手の人達は高額の賞金を獲得している人が多いです。
そして競艇はまさしく競争の世界です。
それは競艇学校というレーサーになるための専門の学校に入学して厳しい訓練を受けて卒業して行くところから始まったいます。
実際にレースに初めて出る新人レーサーは階級の一番下のB2というところから出発して行きます。
そしてB1、A2、A1と進んでいくのです。
それは競艇の競技の成績によって階級が上がったり、下がったりしていきます。
そしてその階級によって出れるレースが違ってきます。
それはレースで勝った時の賞金金額からして違うので、競艇レーサーは少しでもグレードの高いレースに出ようとまさしく、毎日格闘しているのです。
その最高峰のレースがSGと言われているもので、この場合はほとんどの選手がA1クラスの選手で固められ、レベルの高いレースが行われ賞金も高いです。そうしてこれはだいたい毎月のように行われますが、その集大成として賞金額の上位12名が年末に賞金王決定戦というレースに出場して、その年の競艇界ナンバー1を決定するのです。
このように競艇はまさしく真剣勝負の競争の世界で迫力あるレースは人々の心をつかんで離しません。